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花粉症も一段落してきていますが,いまだにインフルエンザ(B型)の患者さんが出ています.倦怠感や関節痛が強い発熱の場合,いまだにインフルエンザの可能性も考える必要がありそうです.
3月に豊島区医師会のシンポジウムで風邪症候群の治療の話をしました.そのなかで抗生剤はできるだけ控えることの必要性を話したところ,患者さんから抗生剤を希望されることがあるのでという意見もありました.抗生剤は新しい薬剤の開発は進んでおらず,現在の抗生剤を大切に使う必要があります.安易な使用により,耐性菌が出てしまうと,使用できる抗生剤がなくなる危険性があります.
みなさん,風邪はウイルス感染です.風邪の場合はどんなに熱があっても抗生剤は不要です.むやみに抗生剤を要求しないようにしてください.実際には医療側で安易に出している場合もありそうですが...
2016.04.18 Mon l 未分類 l コメント (0) l top

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